シリーズ・ザ・生活習慣病

146弾

第146弾 なおみ大坂選手2018.09月号

すごかった!のひと言ですね。
体格も性格もまったく違うセリーナとなおみ(敬称略)、
どちらも普通はマネできない、遺伝子のなせる技かと。

『普段から人より努力する意識を』という会話を
よく言ったり聞いたりしますが、
その、努力できる・できないも、
やはり個人の遺伝子しだいと思いませんか?

遺伝子といえば、肥満もそのひとつ。
『親が太っているから私も…』

確かに、たとえば[ピマインディアン(ピマ)]という民族、
第二次世界大戦以降、高脂肪食により
アリゾナ州のピマの方々はだいぶ肥満になり
糖尿病の発症が増えました。

しかし、昔ながらの生活を送っている
メキシコに移住したピマの方々は、
肥満や糖尿病が非常に少ない。

遺伝子に生活習慣が勝てる!ということですね。

糖尿病の遺伝子があるうちのスタッフ、
みな発症しないように、がんばっているようです。

でもそれは、一日じゅう糖尿病に関わらせていただけているから…
みなさんはそんなこと意識して生活するなんて、普通は無理。

毎月通院していらっしゃる方が、良くなっている理由は
その不断の意識なんですね!
いつでもそのお手伝いさせていただきます!

札幌にいる従兄は幸い無事でした。
大阪、北海道で亡くならられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
一日も早い復興を願っております。