シリーズ・ザ・生活習慣病

147弾

第147弾 「がん」の検査は大切です2018.11月号

久しぶりに出刃包丁と刺身包丁…(さびてるかなぁ)
おっ、大丈夫、切れ味もまずまず、よしよし。
昔を思い出し、魚をおろしてみました。

『どこで習ったんですか?』
子どもの頃に、父親の姿を見ていて、お手伝いをしたくらい。

大学の頃は、早朝、近くの南部市場に行って、
プロが買う横で口調をあわせて買い付け。
「キロどれくらい?」みたいな(笑)

年末なんかはイナダや鯛を手に入れて、
家でサクにして、ご近所に配っていました。
驚かれたり、喜ばれたり。

横綱級の鯛の骨はすごく太く、自慢の八寸出刃が刃こぼれすることも。
でも包丁屋さんに教わったように研いで、
すぐ水気を拭いて油紙に包めば、次も気持ちよく使えます。
日頃のメンテナンスは大切ですね。

日頃のメンテといえば、
いまや2人に1人がなるという[がん]の検査は大切です!

今年、すい臓がんだけで、すでに10人以上発見しました。
ほとんど早期で見つけているのでホッとしていますが、
その時に役に立つのがエコー(超音波)検査です。

甲状腺、頸動脈、心臓、お腹と様々な検査ができますが、
乳がんエコーは特に有効です。
マンモグラフィーと両方やれば完璧ですが、
マンモではわかりにくい場合もあるので、
「どちらか一方」ならば、エコーをおすすめします!

痛みのない検査で、
かねしろ内科でも、女性検査技師が2名いますので、
ぜひ年に1,2回はやりましょう!

そういえば、豊洲市場が始まりました。
落ち着いたら行ってみたいですね!
シャンパン飲みながらお刺身つまんで… ふふふ。