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■ 糖尿病連携手帳とおくすり手帳2015. 3.12

東日本大震災から4年経ちました。
被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。

昨日「糖尿病と災害医療」について、実際に災害時医療に携われた
先生のお話を伺う機会がありました。
岩手、宮城、福島で被災された糖尿病患者様方から得た
アンケートから改めて大切だと認識したことは、
「糖尿病連携手帳とおくすり手帳を携帯する!」でした。

災害時には物流の提供からお薬の供給に時間がかかります。
電気の復旧がままならず、医療機関でデータをみることが
出来ないことも考えられます。
手帳は自分自身の体調や服薬内容を一目で示せるものです。
日頃の備えの中に、「糖尿病連携手帳とおくすり手帳」の
携帯もお忘れなく。

〜いざ持参となるとあれやこれもになってしまうので心配…
                      という方へ〜
受診後に手帳の内容を携帯のカメラで撮影して保存しておくと、
万が一持参出来なかったとしても、確認が出来、
医療スタッフに明示することもできますね。

クリニックからも皆様へ災害時の対応に関して、
情報発信に取り組んでまいります。

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神奈川県相模原市、大和市、東林間、鶴間 かねしろ内科クリニック 糖尿病・脂質異常症・肥満専門外来・甲状腺専門外来