スタッフ紹介

スタッフ総勢71名(うち非常勤医師18名)で、どうしたら患者さまが良くなるか日々考え、糖尿病治療に取組んでいます。

東林間/鶴間かねしろ内科クリニック 理事長

金城 瑞樹

金城 瑞樹

県立湘南高等学校、横浜市立大学医学部卒業。卒後すぐに大学院に進学。(先ずは臨床が大切、と)当時の教授の推薦で大学院在学中に東京都老人医療センターへ。一年で研修を終えたあと、卒後二年目という異例の早さで母校の付属浦舟病院(現在の横浜市大付属市民総合医療センター)糖尿病専門外来を担当。しかし、会社を経営していた父親が食道癌で亡くなり、多額の借金を背負うことに…大学院をやむなく中退。(後輩の菊地泰介医師(現在、きくち内科クリニック院長・金沢区)がハーバード大学に留学して頑張ってくれました!)その後、当時の上司、中島茂医師(現在、中島内科クリニック院長・横須賀市)と共に数々の”楽しい”糖尿病専門外来の立ち上げを学び、横浜労災病院糖尿病専門外来(当時)等を兼務しながら2005年、かねしろ内科クリニック(本院)を開業。湘南高校時代は合唱部(テナー)に属し部長、現在では合唱部OB会長を務める。沖縄県医師会長であった祖父、金城政亀の教え『瑞樹よ、勉強も一番、遊びも一番じゃないとな。勉強ばかりじゃダメだぞ!』を忠実に守り24時間奮闘中。無類のシャンパン好きで、今はゴルフを練習中(笑)。

東林間かねしろ内科クリニック院長

松浦 仁

松浦 仁

横浜市立大学医学部を卒業後、同外科治療学教室に入局。平塚共済病院、神奈川県立がんセンターなど神奈川県内の関連施設において乳腺甲状腺疾患を中心に18年に渡って外科治療に携わったあと、大学時代の硬式庭球部の先輩である金城理事長との「いつか一緒に仕事を」という話が実現し、2018年4月より東林間かねしろ内科クリニック院長の職に就きました。糖尿病をはじめとする生活習慣病はもちろん、それ以外の病気に関するお悩み、ご相談、遠慮なくお話しください。外科医としての経験を活かしたアドバイスをさせていただきます。ご要望があれば訪問診療にも出向きます。せんべろ酒場巡り、よしもと新喜劇にプロ野球観戦をこよなく愛し、興味ある場所やイベントには積極的に出掛けるフットワークの軽さには自信があります!受診される方に寄り添った診療を心掛け、より安心して通っていただけるクリニックを目指してまいりますので、よろしくお願い致します。

鶴間かねしろ内科クリニック院長

朝倉 太郎

朝倉 太郎

横浜市立大学医学部、横浜市立大学大学院医学研究科卒業。聖隷横浜病院内科勤務を経て、2008年当院開設時より院長として働いております。同時に横浜市立大学大学院医学研究科分子薬理神経生物学教室にて客員研究員として、糖尿病性神経障害を克服すべく、神経発生の研究に没頭しております。難しい研究分野ですが、徐々に成果が出てきており、論文・学会等で発表をしております。趣味はバスケットボール。ポジションはポイントガード。かねしろ内科クリニックバスケットボール部主将も兼ね、コート上でもクリニック同様、司令塔として全力プレーです!