シリーズ・ザ・生活習慣病

157弾

第157弾 ラグビー2019.10月号

「bandwagon fan」と英語では言うようです。
私のような「にわかファン」のこと…

それにしても、こんなにラグビーが楽しくて
感動するスポーツとは知りませんでした。

世界中から集まるラグビーワールドカップ。
お国柄もいろいろ、珍事件もいろいろ。
でも選手たちのプレーは激しくも紳士。

先日の日本vsアイルランド戦は
[がんばれ、日本‼︎]と祈りつつテレビにくぎ付け。
[けっこう互角⁈]と素人ながらに応援していた前半の途中、
キャプテンのリーチ・マイケル選手が登場してから[流れが変わった?]

後半戦で逆転し、列島が湧く歴史的な勝利をおさめた後の
リーチ選手の会見『30分だけ喜んで、次のサモワ戦に備える』

30分といえば、お野菜やお肉などのおかずを食べて、
糖質(ご飯、パン、麺、いも、かぼちゃ、れんこんなど)は
30分以上たってから食べると血糖値は上がりにくいのです。

この30分でインスリンの分泌の準備がととのい、
血糖値を上げるグルカゴンというホルモンも抑えられます。

もうひとつ、30分おきにお水をふた口くらい飲んでほしいです。
お口の中もきれいになるので、口臭予防、風邪予防、
さらに腎臓に常に水分を与え続けて、腎臓を元気にしてくれます!

30分ルール、覚えておいてくださいね。

さあて、今日はサモワ戦。
シャンパン飲みながら80分、しっかり応援しますよ!