シリーズ・ザ・生活習慣病

159弾

第159弾 日本育英会2019.12月号

大学生の頃、父親が食道がんになり、
1年間学費などの補助を育英会さんから受けました。

苦学生には大変ありがたく、卒業後23年経ちましたが、
今も少しずつ返済。
毎月の返済額が低く抑えてあるので非常に助かります。

ところが先日、(チコちゃんなら怒るところですが)
ボーッとしていて通帳の残高が足りない旨の通知がきました。
まだ数年期間はありますが、長期間を本当にありがたいことです。

長期間といえば、妊婦さんは妊娠してから長いあいだ
大変な思いをして赤ちゃんを産んで、育てて、
それはそれは男子には想像がつきません。

糖尿病の遺伝子があると、かなりの確率で血糖値が上がりますし、
妊娠前に血糖値が高い場合は、なおさらさまざまなリスクが伴います。

かねしろ内科では、妊娠中および出産後の糖尿病の管理も行っています。
甲状腺機能や貧血もあわせてフォローしてまいりますので、
どうか安心してくださいね。

そういえば、先月無事に出産されたお母さんから連絡をもらいました。
これからの母子ともに健康を勝手に祈って、
今夜もシャンパンで乾杯です!