219弾
第219弾 すり減ったヘラ2024.11月号
父のヘラで お好み焼きを 喰う冬 三鞭
小学校の頃、当時は大きな鉄板で、
お肉や野菜を焼いたあとの焦げを
ゴシゴシと綺麗にするのは子どもの役目。
そして〆にお好み焼き。
「やってみる!」と父親の手本をイメージして初めてエイ!
っと上手くヘラで返せたかは覚えていませんが…
今は時代が変わりホットプレートにナイロン製のヘラ。
道具は変われども、焼き具合や豚肉をくっつけるタイミング、
ヘラでかえすスナップは不思議と忘れませんね。
しっかり受け継げたかはさておき(笑)
受け継ぐといえば、『うちは代々脳梗塞で…』
よく聞く会話ですが、みなさんの遺伝子は
お子さん、お孫さんに脈々と受け継がれてゆきます。
[仕方ない]という思いを[しっかり管理する]にシフトチェンジ!
頸(けい)動脈超音波(エコー)検査は短時間で痛くないので、
未経験の方はぜひ。
リスクのある方は定期的にフォローして動脈硬化に立ち向かいましょう!
ちなみに金城先生はお薬でプラークがなんと消えました!
ご家族の方にもぜひ、検査をおすすめして下さいね。
さて今夜は鉄板焼き、餃子をすり減った父の金属ヘラで返しつつ、
シャンパンで乾杯です(笑)