第230弾 地産地消
吾子の手柔らか微酔に秋の風 三鞭
「えっ⁉︎ 音もしないし、あふれもしない…
どうやって開けたのですか?先生、教えてください」
シャンパンを開けさせたら、たぶん世界一。(本人推定)
①まずはワイヤーをゆるめ
②ワイヤーごとコルクをぎゅっと握り
③卒業証書授与のように斜めに持ち
④ワイヤーごとコルクを握って少しまわしつつ
⑤ポンッと爆発しないように、逆にコルクを押し込みながら
⑥あーもうダメ!のところでこらえながら、エアーを少しずつ抜き
⑦そのとき瓶の泡の状態を観察しながら
⑧炭酸がおさまったら『あら開いている』
みたいな感じです。
もしおうちでお祝いシャンパンを開けるときには
ぜひ参考になさってくださいね。
音もしないといえば、いつの間に?知らぬ間に?
進行するのが動脈硬化!
(数年前はなにもなかったのに、動脈硬化病変[プラーク]
ができていたなんて…という方も)
特に、身内に心筋梗塞や脳梗塞の方がいる場合は要注意。
でも、定期的に頸動脈の超音波(エコー)を行っていれば、
すぐに治療ができるので安心です。
お薬がしっかり効く時代なので相談してくださいね。
(11月15日(土)に講演します)
さて、今夜も[シュッ]と上手にエアーを抜いて、
地元の秋の食材に合わせて、シャンパンで乾杯です!
(微酔でなく泥酔?(笑))