第228弾 花火
懐かしむ母の眼に酒匂(川)の花火 三鞭
花火はなぜか夏の風物詩。
日本全国さまざまな花火大会で、昔ながらの花火からドローンを使った作品も。
海岸をひたすら歩いて砂浜や海浜公園で見るもよし、
ちょっと贅沢に乗り合い屋形船でお酒を飲みながら見たり、
最近では観覧席が売り出されていたり…
ただ、場所によってはトイレ事情が悪いため
『がまん』のために、水をほとんど飲まずに脱水症になる方も…
ましてや夏なので、なおさら危険です。
無理をせず、楽しく鑑賞したいものです。
がまんといえば、頭を打ったのに『症状がないから』と放っておいたり、
足の傷が膿(う)んできたのに『大丈夫かなぁ』と
黒ずんでから来院されたり…
[硬膜下血腫になったらどうしよう][足切断になったらどうしよう]
とまずは思い浮かべて、できるだけ早く受診することをおすすめします。
「取り越し苦労」でも、笑顔で帰宅できれば良いのかと。
新しい医師も増えたので、がまんせずお気軽にご相談ください。
さて、今年も花火を鑑賞しながらシャンパンで乾杯です!
(でも暑いなぁ…(笑))